ブログ社長のIT参謀 クリエイトバリュー中村宏

ブログ「社長のIT参謀」でお伝えしたいこと

きめ細かな対応力やレスポンスの早さなどを活かして、
「お客様づくりでオンリーワン経営を行う」ための、
スマホや動画など「最新ITの活用の話題」を解説します。

 

接客情報を共有して活用するとは?

2015-08-22 社長のIT参謀  
  

あるお店で買い物をした後、
別の売り場のスタッフがそのことを知っていて、
自分に挨拶してくれたら、皆さんはどう感じますか?

例えばある日、1階の眼鏡売り場でオーダーした商品を、
2階の時計売り場のスタッフがちゃんと知っていて、

「先日は、1階でケン・オクヤマをお買い上げいただき、
ありがとうございました。
僕も実はケン・オクヤマなんですよ。
高いけど、軽くてとっても使い易いですよね」

なんて挨拶されたら、すごく嬉しく感じませんか?
お店の全スタッフが自分のことを知ってくれて、
そして「歓迎してくれている」と感じますよね。

逆に、それは違う売り場のことだから・・・
みたいな態度を取られたら、
その時は、特にそこで何かを相談しようとは思いません。
こうして挨拶一つでも機会損失が発生します。

接客の基本中の基本は、この「歓迎の気持ち」を
全てのスタッフがお客様に伝えられることだと思います。

この基本ができないのに、
顧客満足を追求するなんてできるはずありませんから。

組織が小さくなればなるほど、お客様との距離は
短くなりますから強みとして活かし易くなります。

しかしお客様の情報をスタッフ間で共有する際に、
大きなカベになるのが「時間や場所の成約」です。

スタッフ同士が、面と向かってコミュニケーションを
するのが理想ですが、
それにはかなりたくさんの時間が必要になるし、
人間の記憶には忘却というリスクもつきまといます。

実はこんな問題を回避して、情報技術をうまく活用し、
スタッフ間でお客様への接客情報を共有して、
次の接客に活用することによって、
「顧客創造」の成果を上げている中小企業さんが
あります。

僕よりもずっと年配の熟練社員の方々でさえも、
ちゃあ〜んと使いこなせる方法です。

その中小企業さんでの活用事例を含めて、
顧客創造のための情報活用の取り組み方について
セミナーを行います。

次回は9月16日(水)です。
詳細は以下のページに記載していますのでご覧下さい。

Google連携を活用した顧客創造体感セミナー

是非、ご検討ください。

クリエイトバリュー 中村 宏

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