ブログ社長のIT参謀 クリエイトバリュー中村宏

ブログ「社長のIT参謀」でお伝えしたいこと

きめ細かな対応力やレスポンスの早さなどを活かして、
「お客様づくりでオンリーワン経営を行う」ための、
スマホや動画など「最新ITの活用の話題」を解説します。

 

動画は丁寧に撮影しよう!

2016-07-09 社長のIT参謀  
  

動画の作品には、
「必ずしも高度な撮影技術や編集技術は要らない」
と思っていますが、

そうは言いつつも、「人に見てもらう」目的で作る以上、
「これだけは最低限のクオリティ」として、
抑えておいた方が良いと思うものがあるので、

簡単に解説しておきます。
 

【1】明るい方を向いて「明るく撮影」しよう!

 
本人の表情が硬くて見苦しいという意味ではありません。

「もっと明るい所や、明るい方を向いて撮影したら・・」
と思える作品があるということです。

例えば、
窓のような明るいバックの前に立って撮影したために、
完全な逆光で、病気のような表情に見えてしまった!

とか、

あるいは、強い照明の真下で撮影したために
顔の左右のどちらかに強い影ができて
まるでお化け屋敷の演出みたいになったり(笑)!

とか。

せっかく顔出ししているのにこれじゃ逆効果かも!

「見ている人に好印象を与える」というのは、
動画に限らずコミュニケーションの基本中の基本です。

「これで良いと思ってるんだ」みたいな印象が
見ている人に伝わってしまうと、
お店や商品もイメージが下がってしまいます。

少なくとも、自分で撮った映像を自分で見て
チェックをするなど、

そんなに慌てて作品を公開しなくても良いから、
少しだけでいいから研究しましょう。
 

【2】カメラを「揺らさず撮影」しよう

 
いったい何を見て欲しいのかわからないほど、
カメラが右に行ったり左に行ったり、

ねらいがよくわからないズームやパニングがたくさん
出て来たり、

カメラを支えている脇が甘く、
カメラが揺れまくって、
見ているだけで酔って気分が悪くなりそうな作品。

残念ながら、このような作品は、
人にみてもらう最低限のレベルに達していません。

人間の自然な目の動きを超えた映像を見せられるのは
心理的に大変つらいと感じるからです。

こんなレベルで公開すると、
下手をすると、名前をみただけで
二度と作品をみてもらえなくなる恐れがあります。

動画を始めたばかりで、撮影の技術も初心者だと思う人は、
基本的にカメラは動かさないこと!

カメラを固定して撮影する場合(自撮りなど)では、
カメラが動かないようにしっかり固定しましょう。

動かす必要がある場合でも、
被写体の動きを追う場合など、最低限に止めましょう。

動かさなくても、絵をつなげば立派な動画の作品が
できます。
 

【3】カメラは「横位置で撮影」しよう

 
パソコンや、テレビって、「縦」に映りますか?

違いますよね、映像を映し出す機械は基本的に横位置で
映像を映し出すように作られています。

人間の目も一緒で、横の広がりで距離感を感じるように
作られています。

なのに、縦位置のままで動画を撮影する人がいます。

縦位置で動画を撮影すると、
画面の両脇に画像が映らない黒い領域が出てきて、

スマホで再生する場合は良いですが、
縦位置で再生できない機械で見ると時は、
非常にキュークツな印象を感じてしまいます。

こういう人は、たぶん何も考えずに、
スマホを縦位置に持ったまま撮影しているのだと
思いますが、

せっかくの良い作品なのになあと、
かなり残念に感じてしまいます。
 

【4】コツは丁寧に撮影すること!

 
ここでご紹介した例は極端なもののように思えますが、
結構たくさん目にするものです。

しかし、ほんのちょっとした心遣いを欠いたばかりに、
視聴者の印象が非常に悪くなることも十分ある訳で、

これでは何のために動画をやっているのかわかりません。

何も上手く撮る必要は全くありませんが、
丁寧に撮影するようにしましょう。

クリエイトバリュー 代表 中村 宏

“動画実践塾"/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

中小企業診断士 中村宏

中村宏

ファン創りの名人

ファン創りの名人
ファン創りの名人

最近の投稿記事




月別投稿一覧




カテゴリ一覧



投稿記事のテーマ一覧