ブログ社長のIT参謀 クリエイトバリュー中村宏

ブログ「社長のIT参謀」でお伝えしたいこと

きめ細かな対応力やレスポンスの早さなどを活かして、
「お客様づくりでオンリーワン経営を行う」ための、
スマホや動画など「最新ITの活用の話題」を解説します。

 

オリジナルのサムネール画像を活用する

2017-10-10 社長のIT参謀  
  

視聴者により多くの作品を見てもらうための2つめの工夫

として、オリジナルのサムネール画像を活用しましょう。

というお話です。
 

【1】サムネール画像とは

 
前回に続いて、より多くの人に見てもらうための工夫を

もう1つ解説しておきます。
 

GoogleやYahoo検索で、表示された検索結果のリストを

見ると、

YouTubeの作品には、動画の内容を説明する静止画像が

表示されていることがあります。

(再生時間と再生アイコンが入っているアレです)

この静止画像がサムネール画像です。
 
社長のIT参謀
「サムネール画像の例(赤枠の中)」
 

文字の説明だけではなく、サムネール画像で内容を表示

させることで、

視聴者の「作品を見る」モチべーションを上げる効果が

あります。

 

【2】任意の画像をサムネール画像に

 
このサムネール画像は、

YouTubeに動画作品をアップロードした時に、

YouTubeが勝手に決めて、表示してくれます。
 

以下がYouTubeのサムネール画像の選択画面で、

(動画の管理から「編集」に入ると表示されます)

3枚あるサンプリング画像の中から、

利用者が選択できるようになっています。
 
社長のIT参謀
「サムネール画像を選択する(赤枠の3枚の中から選ぶ)」
 

しかし、このサンプリング画像は、

システムが機械的に抽出したものなので、

必ずしも作品の内容を説明している画像として

適切なものとは限りません。
 

そこで予め、任意の画像データを

Photoshopやパワポで編集したり作成したりして、

(作品の表題も文字で入れるなどして)

その画像をサムネール画像として使用することをお勧め

します。
 

以下の画面が、

オリジナルのサムネール画像を指定するための画面です。

オリジナルのサムネール画像には、

最大で2MBまでの画像を使うことができます。
 
社長のIT参謀
「オリジナルのサムネール画像を定義する(赤枠)」
 

前回と今回の2回で、

より多くの人に見てもらうための工夫をご紹介しました。

いすれも、とても簡単にやれるものなので、

是非チャレンジしてみてください。

 
クリエイトバリュー 代表 中村 宏
 

“スマホで動画実践塾"/

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