ブログ社長のIT参謀 クリエイトバリュー中村宏

ブログ「社長のIT参謀」でお伝えしたいこと

きめ細かな対応力やレスポンスの早さなどを活かして、
「お客様づくりでオンリーワン経営を行う」ための、
スマホや動画など「最新ITの活用の話題」を解説します。

 

集客のテーマにあった素材で作る

2017-10-18 社長のIT参謀  
  

集客のための動画は、ターゲットにしたいイベントや

シーンに合った素材を選んで、視聴者の興味や関心を

引きましょう。

というお話です
 

【1】集客のための企画を立てる

 
以前「動画の活用は企画がカギ!」でお話したように、

集客を成功させるには、お客様の興味や関心を引く

「何らかの材料」が必要です。
 

だから、集客を考える際は、新商品の販売開始キャンペ

ーン、特別価格でのセール、イベントなど、

形のない商品を扱っているサービス業なら、

ある「特集」を組んで話題を提供する方法を考える

など、

人の注意や関心を引く「企画」を立てることが、

まずは必要です。
 

例えばですが、飲食業界ならば、

この季節は「忘年会」や「新年会」などのへの

予約獲得が重要なターゲットになると思います。
 

他にも、桃の節句、端午の節句、入学式・入社式、

誕生日、結婚記念日など、

我が国には、ならわしとして活用できそうな年中行事が

たくさんあるので、

活用できるものはどんどん活用して企画を立てましょう。

 

【2】興味や関心を引く素材を選ぶ

 
お店には必ず得意な商材やメニューやサービスが

あると思いますが、

動画の素材としては、

必ず、企画に合った魅力ある素材を選ぶように

しましょう。
 

例えば、和食のお店の忘年会や新年会の案内には、

マグロやスズキなどを題材にするよりも、

フグやアラ(ハタ、クエ)など冬の魚の方が

季節感をより強く演出できるので良いと思います。
 

このように、企画の魅力を伝えることができる

題材を厳選して選ぶことが必要です。

 

【3】お客様の好みを知って来店誘導

 
お客様に来店を促すためにも、

お客様の価値観と合致した案内を出すと、

お客様が興味を持つので来店してくれる確率がぐっと

増えます。
 

また別の機会に書きますが、

各々のお客様が喜ぶであろうポイントをつかんで、

それに合わせたタイミングや内容で案内ができると、

集客活動は大きな成果が出るということです。
 

その誘導策に是非動画を活用していただきたいと

思います。

 
クリエイトバリュー 代表 中村 宏
 

“スマホで動画実践塾"/

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中小企業診断士 中村宏

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