ブログ社長のIT参謀 クリエイトバリュー中村宏

ブログ「社長のIT参謀」でお伝えしたいこと

きめ細かな対応力やレスポンスの早さなどを活かして、
「お客様づくりでオンリーワン経営を行う」ための、
スマホや動画など「最新ITの活用の話題」を解説します。

 

アンドロイド端末も動画制作に活用できる

2017-10-20 社長のIT参謀  
  

アンドロイド端末も、素材を撮影するカメラとして使用する

ことができますので、是非活用しましょう。

というお話です。
 

【1】アンドロイドでは動画は作れないのか

 
iPhoneやiPadなどのiデバイスには

(背面にりんごのマークがついているもの)

iMovie for iPhone(以降、iMovieと呼称します)

という優れた動画制作アプリがあって、
 

動画制作の専門知識を一切使わずに、

その場で撮影し、その場で動画を編集し、

さらに、YouTubeなどを使って情報発信することが

できます。
 

残念ながら、iPhone、iPad以外のアンドロイド端末には、

iMovieのようなアプリはありません。

したがって、スマホ1台で撮影、動画編集、情報発信

をやろうと思えば、

どうしてもiPhoneやiPadなどの端末が必要になります。
 

では、アンドロイド端末は

動画制作には一切役に立たないのかというと、

そうではありません。

アンドロイド端末にも、写真や動画を撮影する機能は

ちゃんとあります。
 

なので、撮影した動画の素材データをiデバイスと

共有することができれば、

後は、iPhoneなどを使って動画の編集と情報発信を行う

という使い方ができます。

 

【2】撮影した動画の素材を共有する

 
では、アンドロイドとiPhoneとの情報共有は

どうすれば良いのかについてお話します。
 

いろいろと共有する手段はあるのですが、

筆者は「Googleフォト」という無料アプリを

使うことをお勧めしています。
 

Googleフォトを使うと、すごく簡単な手順で、

アンドロイドで撮影した素材データを、

iPhone側で読み込むことができます。
 

こうして、共有した素材データを

iPhoneのiMovieを使って編集すれば、

動画の制作を行うことが可能です。
 

お店によっては、

iPhoneやiPadの台数が少ない場合もあるでしょうが、

このような方法をとれば、

撮影を複数のスタッフで分担して行うことが可能です。

アンドロイド端末も是非、活用してみてください。

 
クリエイトバリュー 代表 中村 宏
 

“スマホで動画実践塾"/

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中小企業診断士 中村宏

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