ブログ社長のIT参謀 クリエイトバリュー中村宏

ブログ「社長のIT参謀」でお伝えしたいこと

きめ細かな対応力やレスポンスの早さなどを活かして、
「お客様づくりでオンリーワン経営を行う」ための、
スマホや動画など「最新ITの活用の話題」を解説します。

 

おもてなしの心を伝える動画のコツ

2017-11-01 社長のIT参謀  
  

おもてなしをテーマにした動画をより分かりやすく、かつ

インパクトのある作品にするためには、意図に合った素材

を選択しましょう。

というお話をします。
 

【1】「おもてなし」を伝える素材とは

 
以下、一例です。
 
先日、ある会社の社長さんと面談していて、

「うちの社員が作った動画なんだけど、

一部に、おもてなしという表題がついているけど、

その内容がね、あれでは・・・」

とおっしゃるので、拝見したところ・・・
 

「おもてなし」と表題のついたチャプターには、

フロアのテーブルや宴会場の映像が

ずら〜っと続いているものの、

その場で「おもてなし」をしているスタッフや

もてなしを受けているお客様の姿がどこにもない。

もてなすために配膳された料理の映像もない。
 

確かにこれでは、「おもてなし」というテーマを

映像から感じ取ることは難しいと思いました。
 

「おもてなし」というテーマが的確に表現できていないと

見る人に心理的なインパクトは与えられません。
 

動画を企画したり編集したりする時は、

作者が伝えたい意図(「おもてなし」)を表現できる素材を

選ぶようにしましょう。

 

【2】見る人の視点でチェックする

 
動画制作の経験が浅いうちは、

とにかく作品を作ることで精いっぱいで、

内容にまで気を配る余力はないかもしれません。
 

しかし、「作品ができた」ことだけで

決して満足しないでください。
 

趣味で動画を作る場合とは違って、

「集客」が目的の場合は、

見る人(来店してほしいお客様)の視点に立って、

1)わかりやすい内容か?

(魅力を理解させるため)

2)メリハリがついているか?

(飽きさせないで最後まで見てもらうため)

などをしっかりチェックすることが必要です。
 

あなたのお店の魅力が、映像の中に詰まっていなくては、

お客様は関心を持ってくれません。
 

「おもてなし」は、動画を制作する段階から

既に始まっていると思いましょう。

 
クリエイトバリュー 代表 中村 宏
 

“スマホで動画実践塾"/

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