ブログ社長のIT参謀 クリエイトバリュー中村宏

ブログ「社長のIT参謀」でお伝えしたいこと

きめ細かな対応力やレスポンスの早さなどを活かして、
「お客様づくりでオンリーワン経営を行う」ための、
スマホや動画など「最新ITの活用の話題」を解説します。

 

お店の活気を演出する動画制作法

2017-11-06 社長のIT参謀  
  

お店の活き活きとした躍動感を演出するための

作品の構成法についてお話しします。
 

【1】わかりやすい作品を作るには?

 
前回、動画の各チャプターにある表題と、

動画の内容を一致させることが

わかりやすさを演出するために重要なことだと

書きました。
 

実は、作品を見てくれる人に「なるほど」と感じさせる

需要な技術がもう一つあります。
 

それは作品を構成を考える際、

以下の4つのグループにまとめて、

関連する動画を配置するという方法です。
 

1)商材(メニューやサービスなど)

2)スタッフの接客の様子(フロア、厨房での作業)

3)お客様の喜ぶ笑顔

4)お店の特徴(ロケーションや店内の特徴)
 

このように関連するものをまとめることで、

自然とチャプターが構成され、

見ている人の心の中にす〜っと入っていくので、

印象にも残りやすくなります。
 

是非、関連する題材をまとめて見せるように、

構成を工夫してみましょう。
 

【2】躍動感を演出するには?

 
人が全く写っていない整然と片付けられたフロアや、

だだっ広いがら〜んとした宴会場などのシーンには、

どこか冷たい、無機質的なものを感じてしまいますね。
 

「おもてなし」をお店の特徴としてアピールしたいなら、

テーブルに食材を配置しているスタッフの動きや、

飾り付けをする中居さんの活き活きとした笑顔など、

「人の動き」をフロアや宴会場のシーンに織り交ぜんて

作品を構成してください。
 

部屋や食材や食器などの「モノ」ではなく、

「おもてなし」という価値を感じてもらうためです。

また、このように人を随所に入れることで、

自然と躍動感をアピールすることができます。
 

是非チャレンジしてみてください。

 
クリエイトバリュー 代表 中村 宏
 

“スマホで動画実践塾"/

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中小企業診断士 中村宏

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