ブログ社長のIT参謀 クリエイトバリュー中村宏

ブログ「社長のIT参謀」でお伝えしたいこと

きめ細かな対応力やレスポンスの早さなどを活かして、
「お客様づくりでオンリーワン経営を行う」ための、
スマホや動画など「最新ITの活用の話題」を解説します。

 

動画を自社制作することの意義!

2017-11-23 社長のIT参謀  
  

動画の初心者が、一生懸命努力して、自分で動画の作品を

作って情報発信する取り組みには大きな意義がある。

というお話しをします。

 

【1】全くの初心者が集客用の動画を制作

 
 本日は、ある事例をご紹介します。

ある飲食業チェーン店で、以下のような方々が、

筆者が主催する勉強会で動画の制作法を勉強し、

短期間で素晴らしい作品を制作し、

社長、会長など経営者をうならせた

という事例をご報告します。
 

1)飲食業チェーン店(旅館、料亭、居酒屋)

2)店長および料理長(動画制作の経験はゼロ)

3)IT 機器も初心者レベル
 

内容は、(集客のために)

各店の特徴と「おもてなし感」を表現した優秀な作品に

「社長賞」(+副賞)を授与するコンクールを行いました。

そのための「1分動画」を制作するという取り組みです。
 

各店のスタッフの自律的な制作意欲を高めるための企画で、

筆者は、わずか1時間の勉強会を5回やって、

各店のスタッフ制作指導をしただけですが、

(直接的な制作の代行などは行っていません)

各店のスタッフが自ら様々な工夫を凝らし、

ついには、

社長や会長をはじめ、経営幹部をうならせる作品を

作り上げました。
 

この企画に参加した各店のスタッフにとっては

初めての動画制作の経験だったのですが、

とても大きな自信につながったと思います。

 

【2】自律して作ることの意義!

 
この会社での集客への活用はこれからですが、

「自分たちで制作」できたことには、

以下のような意義があります。
 

この会社では、

例えば、女子会、老人会、会社の創立期間日など、

お客様のご要望に合わせた様々な企画を各店で行って、

お客様のご来店と利用を促しています。
 

このような日々の企画をお客様にお知らせするには、

都度、テーマごとにタイムリーな情報発信が必要です。
 

従って、外部の業者に動画の制作を委託するよりも、

「自分たちの手でテーマに合ったものを作り、

必要な時期に、

自分たちが構築した仕組みを使って

企画の対象となる相手に発信する」方が、
 

お店の企画に合った「効果的な集客活動」を、

行うことができます。
 

これが、

「自社で集客用の動画を作る」

ことの意義です。
 

必要な時に、都度、

集客のための具体的な取り組みを行って

売り上げにつなげる訳です。
 

みなさんのお店でも、イメージ動画ではなく、

販促に直結するツールとして活用してみませんか?

 
クリエイトバリュー 代表 中村 宏
 

“スマホで動画実践塾"/

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