一生の記憶に残すツールを提供する

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「感動した場面」を忘れることはなくとも、人間の記憶は

時間とともに薄れてしまうので、感動の場面を思い出して

もらうためのツールを提供しましょう。

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【1】感動の体験を思い出してもらう

 
「感動の体験」は忘れることはなくても

放っておくと、時間の経過とともに

新しい記憶の陰に埋もれてしまうので、
 

特別な「何か」を見ることで

その感動の体験を思い出すことができるものを

提供しましょう。

そのための「ツール」が必要になります。
 

例えば、お客様が

結婚記念日のお祝いに来店したことがわかった時に、

お店でサプライズを演出してご提供するサービスを

行っているお店はたくさんあると思います。
 

しかし、感動してもらうだけでなく、

その感動を思い出してもらう仕組みまで

ご提供しましょう。
 

【2】思い出してもらうためのツール

 
例えば、

お客様が感動したシーンを(記念)写真に撮って

アクリルプレートなどに入れてプレゼントする、

というようなサービスを想像してください。
 

これはボランティアのサービスなどではなく、

そのアクリルプレートに入った写真を見るたびに

サプライズを思い出してもらうという目的で

ご提供するものです。
 

翌年も、その次の年の結婚記念日も、

「あの店はあんなことをしてくれたね」と

会話をしてもらうためのきっかけを作るものです。
 

実際にこのような取り組みで再来店につなげて、

売上の昨年対比120%超を達成している

中小企業さんがあります!
 

このような「記憶に残す(思い出してもらう)」

ツールを、

みなさんのお店でも独自に工夫されてみては

いかがでしょうか?
 

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