ブログ社長のIT参謀 クリエイトバリュー中村宏

ブログ「社長のIT参謀」でお伝えしたいこと

きめ細かな対応力やレスポンスの早さなどを活かして、
「お客様づくりでオンリーワン経営を行う」ための、
スマホや動画など「最新ITの活用の話題」を解説します。

 

人の作品から学んでヒントを盗む!

2017-10-02 社長のIT参謀  
  

見る人に共感を感じてもらえる動画を作るまでに腕を磨く

には、人が作った優秀な作品を見て研究するのが、最も良

い学習の方法です。

というお話をします。
 

【1】たくさんのヒントをつかむ

 
動画を始めて、何を題材にすれば良いのか

悩んでいる人はもちろん、

これから企画する作品の構想が

なかなか思い浮かばない人にとっても、

ヒントをつかむためにお勧めしたい方法があります。
 

それは、YouTubeやInstagram などに投稿してある

良い作品をできるだけたくさん見て、

これは、と思える作品を徹底的に研究するという方法

です。

 

【2】マネは学びの原点

 
動画の企画の経験の少ない人にとって、

人のマネをするというのは、

決して恥ずかしい行動ではありません。
 

すぐれたポイントでパクるべきと思ったものは、

どんどんマネをして取り入れるべきです。
 

ただ誤解のないように書いておきますが、

ここで学びのためにマネしてもらいたいのは、

作品の見かけの表現技法などではなくて、
 

「コミュニケーションの目的」を果たすための

「動画の使い方」です。
 

「ある行動をしてもらう」ために、

「作品をどのように構成すれば伝わるのか」

という点です。
 

【3】プロの技法を安易にマネしない

 
仮にですが、「コミュニケーション」の視点を欠いて、

例えばエフェクト(視覚効果)などを多用して、

作品の表面的なスタイルだけをマネすると、

とても薄っぺらい作品ができてしまいます。
 

こんなことは絶対にやらないようにしましょう。

自己満足を人に押し付ける悪いイメージが先行して

しまいます。
 

あくまで、受け手(見る人)が理解しやすいか、

見やすいか、という、

できるだけ見る人の視点に立って、

様々なチェックをすることが、

前回お話しした「丁寧さ」につながるコツです。
 

とにかく、できるだけ多くの作品を見てください。

 
クリエイトバリュー 代表 中村 宏
 

“スマホで動画実践塾"/

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