時間づくり名人

お申し込みフォームに戻る

「時間づくり名人」のねらいとは?

【 「忙しく、時間がない」ことを諦めていませんか? 】
諦める必要はありません!スマホでこの問題が解決できるかも知れません!

「半歩だけ先を行く活用術」でスマホを使うことで、これまでは不可能と思われた方法で、自分が自由に使える時間を生み出す方法があります。

「時間づくり名人」は、この方法を経営者の方々へのマンツーマンのレッスンでご提供するサービスです。

スマホは手のひらの上に乗る巨人。小さくても、高性能パソコンをしのぐパワーを発揮して、経営者の皆さんをアシストしてくれるツールです。しかも、いつでも、どこでも傍にいて働いてくれます。

毎月数回、わずか数時間のレッスンで、この「半歩だけ先を行く活用術」をマスターすることができます。

ランチェスター経営の「時間戦略」を実践するツールとして、仕事の段取りを革新するする手段として、この活用術を是非お使いください。

このサイトでは、「半歩だけ先を行く活用術」の重要なポイントを解説しています。

「時間づくり名人」で解決できる問題とは?

【1】「時間づくり名人」の狙いについて

「時間づくり名人」で学習を行してもらう目的は、決して「スマホの使い方」を覚えるためではありません。経営者としてのもっと大きな研究課題に対応してもらうためです。

それは、スマホを使うことで、仕事の組み方や段取りをどのように革新したり効率化することができるのか、それによって時間を生み出す戦略の立て方を学習していただくことがねらいです。

【2】アドバイスの主旨

ご相談いただいた内容について、スマホ、グーグルなどの新しい方法で、誰でも簡単に使えるものを利用して、「仕事の流れや段取りの組み方を変え、時間を創る取組み方」を具体的にアドバイスいたします。

「時間づくり」を目指すプロセスで、業務の革新や改善につながるヒントをたくさんつかむことができるはずです。

【3】福一不動産などで実績のある活用法をご紹介

ここで学習する個々のテーマは、他の中小企業で実践されて効果のあった活用法です。

「ファン創りの名人」や「スマホで動画実践塾」などでご紹介した福一不動産や北九州のY社さんなどで、長期間に渡って実践し、改良を重ねてきた方法がたくさん含まれています。

これらのテーマを、経営者の方へのマンツーマンの個人レッスンでお伝えし、問題解決のお手伝いをいたします。

お申し込みフォームに戻る

学習成果の事例紹介

「時間づくりの名人」を活用いただいたお客様の事例と声をご紹介します。iPhone やiPadを活用することで、仕事の段取りやコミュミケーションの仕方がどう変わったか、今後どのような可能性があるのかをご覧ください。

ご紹介するのは、福岡県柳川市に本社がある株式豊解体工業の山上専務取締役のお話です。


(株)豊解体工業 山上専務へのインタビュー
(1)【場所】福岡県柳川市佃町1312−6
(2)【業種】解体工事業
(3)【概要】

解体工事と聞くと、重機の騒音と粉塵が舞い上がる、荒っぽい現場をイメージしがちですが、周辺環境への影響を最小に押さえる工事と、産業廃棄物を安全に処理する非常に高度なクリーン技術をお持ちです。ビデオの冒頭に会社の風景が出て来ますが、おどろくほど奇麗なオフィス環境です。

出演いただいた山上専務には、出張や外出先の遠隔地域から、iPadを使って事務所のパソコンをリモートで操作して、業務を行うための技術を学習していただきました。(上記のテーマ「8−4.iPad からパソコンアプリを操作する。(実用)」に当たるものです)

また、Facetimeを効果的に活用することで、会議に参加するための移動時間を大幅に削減できる効果についてもコメントをいただきました。(上記のテーマ「8−2.Facetimeによる2カ所間のビデオ会議(実用)」に当たります)

仕事柄、事務所を空けることが多いため、iPadを活用して情報機動力を高めるための技術を習得され、実践された事例としてご活用ください。

アドバイザーのプロフィール

クリエイトバリュー代表 中村 宏(中小企業診断士)


中村宏

大手コンピュータメーカー系のSE22年の経歴と、モバイル、クラウド、ソーシャルメディアなどの新しい 情報技術に取り組んできた10年間のノウハウを活かして、中小企業の機動力を高める「弱者の情報戦略」に二人三脚で取り組んでいます。

特に力を入れているのが、「動画を活用した集客」(営業戦略)と「ファン創りへの取り組み」(顧客戦略)です。

さらに、これらを身近な材料で実現するために「半歩だけ先を行く」スマホ(スマートフォン)」の実践的な活用力の強化(時間戦略)のご支援も重要なテーマです。

アドバイザーのプロフィールの詳細について関心のある方は、右のプロフィール写真をクリックすると詳細を見ることができます。

ご利用に際しての費用や契約について

このサービスは、経営者の方々へ、マンツーマンの個人レッスンを通じて、戦略面からのアドバイスをご提供するサービスです。

「スマホの使い方」そのものよりも、仕事の組み方や段取りをどのように変えることができるか、戦略面から検討を加えながら、実際の使い方を学習していただきます。

尚、レッスンでお聞きした情報は、しっかりと守秘いたします。

以下に、サービスのご利用に当たっての要領を掲載します。


【1】レッスンの頻度や時間
原則、月2回程度、経営者の方を対象にしたレッスンを行います。1回のレッスンの時間は約2時間程度です。

日時は、クライアント様のご都合に合わせて調整いたしますので、隙間時間を利用して課題に取り組むことができます。

【2】実施場所
クライアント様のご指定の場所にうかがって実施します。

原則として、福岡市およびその隣接地域でお願いしていますが、遠隔地域の方でも対応できる場合がありますのでご相談ください。

【3】レッスンのテーマ
最初にクライアント様とお話をして、会社の経営課題や直面している問題などをヒアリングさせていただき、もっとも「効果のあるテーマ」を選択してゴールを決めますので、即問題解決に役立つ内容になります。

尚、レッスンを受けながら、途中でさらに高い目標設定を行うことも(逆も)可能です。

また、レッスンの結果、実際の業務の問題解決が明確になった場合は、その問題解決のお手伝いをいたします。 (別途契約が必要となります)

レッスンのテーマについては、下記の「時間づくり名人のサンプル・テーマ」をご覧ください。

【4】契約期間および費用について
原則として、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月などの、短期間の顧問契約を締結させていただき、契約期間においてレッスンをご提供いたします。

レッスンの費用については、実施する回数、時間、テーマ等によって準備する内容が変わりますので、あらかじめ内容を話し合う際に個別にお見積もりを差し上げます。

【5】使用する機材
レッスンに使う端末はiPhone またはiPadです。
(Android 端末は種類が多すぎて対応できないので不可)

iPadは当方でWiFiモデルを準備することも可能です。(テザリング等で無線環境に接続)

尚、クライアント様が所有している機材をお使いになる場合は、通信会社との契約料金、クラウドの利用やアプリの購入費などはクライアント様にて別途お支払いいただくようお願いいたします。

【6】レッスン料のお支払いについて
当月に実施した実績に応じて、ご契約いただいた金額を毎月末にご請求させていただきます。(後払い)

お申し込みフォームに戻る

「時間づくり名人」のサンプル・テーマ!

ここに挙げたテーマは、これまで複数の中小企業で実践してきた取組みの中で、仕事の流れの大幅な効率化、時間の節約、社員の動機付け、お客様との信頼作りなどの成果につながったものです。

一般的な書籍などでも、あまり紹介されていない重要な使い方も含まれています。

まず、これらのテーマを組み合わせて、ご相談の課題が解決できないかを、一緒に考えましょう。尚、これ以外にも、様々な課題に対応することが可能ですので気軽にご相談ください。

取り組む際の技術レベルの目安にしていただくために、「入門」、「初級」、「中級」、「実用」の4つを設けました。各々の定義は以下の通りです

●入門 = iPhoneやiPadを始めて触ったばかりでも大丈夫
●初級 = メールやホームページ検索を一人でできる人向け
●中級 = 自分が使いたいアプリを1人でインストールして使える人向け
●実用 = アプリを使ったビジネスの問題解決を自分自身で考えて実践できる人向け


テーマ1.「基本操作をチェックしよう」

ここにあげたテーマは、日常の仕事で、仕事の効率化や時間づくりに取り組むために、最低これだけはマスターしておきたいテーマです。

一度、ご自身の習熟度をチェックして、もしiPhoneやiPadの操作で不安なものがあれば、改めて確認しておきましょう。

 1−1  画面の切り替えや、キーボード入力の基本的な方法(入門)
 1−2  頭に浮かんだアイデアを素早くメモに残す(入門)
 1−3  メールシステムの設定と使い方(入門)
 1−4  インターネットブラウザの基本操作(入門)
 1−5  連絡先を一元管理する(入門)
 1−6  カレンダーを一元管理する(初級)
 1−7  写真や動画を撮影する基本操作(入門)
 1−8  アルバムの整理と活用の方法(入門)
 1−9  目的地までのナビゲーション活用(入門)


テーマ2.「運用の要(かなめ)を押さえよう」

「運用の要」とは、iPhoneやiPadなどの機械を、仕事で「安全に、確実に使う」ための日常的な管理のポイントです。聞き慣れない言葉もあると思いますが、この機会に改めて確認しておきましょう。

 2−1  アプリの待機状態解除、その他の日常管理(初級)
 2−2  画面の切り替えやフォルダの作成と管理(初級)
 2−3  最も簡単な名刺管理(初級)
 2−4  音声メモと端末間で共有する(初級)
 2−5  WiFiとモバイルデータ通信を使い分ける(初級)
 2−6  日常のバックアップのやり方をマスターしよう(初級)
 2−7  情報の種類でバックアップ手段を変える(初級)
 2−8  通信量の制限と制限の解除について(初級)
 2−9  動作が不安定な時の復元方法(初級)


テーマ3.「機動力を活かしたプレゼン手法」

パソコンなどで作成してこれまで蓄積してきたPDFなどのプレゼン資料を、iPadに取り込んでプレゼンを行う操作をマスターします。

 3−1  クラウドを使ってプレゼン資料を送る(中級)
 3−A   iBooks活用法(中級)
      3−2 iBooksを使った基本的なプレゼン操作
      3−3 iBooksのライブラリを整理する
 3−4  Preziなどプレゼンツールの活用(実用)


テーマ4.「時間づくりのための情報活用法」

このサイトでは、これまでの仕事の流れを大幅に簡略化したり、従来の仕事のやり方を効率化することで、時間を生み出すことを「時間づくり」と呼んでいます。

ここでは直接的な「時間づくり」を行うための情報活用法をマスターします。

 4−A  らくらく入力による高速な報連相(中級)
      4−1 音声入力の基本
      4−2 手書き変換の基本
      4−3 流し書き、後から変換の活用
      4−4 変換結果を迅速に共有する
 4−B  現場でPDFや写真を加工して迅速に共有(中級)
      4−5 PDFや写真に加工を加える
      4−6 作品をスタッフと共有する
 4−C  Googleカレンダーによる生産性向上策(中級)
      4−7 スケジュールの共有
      4−8 作業管理
      4−9 申し送りの共有
 4−10 出会いの場でただちに情報を渡す(中級)
 4−11 ScanSnapによる電子文書活用法(中級)



テーマ5.「蓄積した情報を有効に活用する」

1人に1台の契機となったWindows95が生まれて20年以上が経ちました。Windows95とほぼ同時に提供された、マイクロソフトのWord(ワード)、Excel(エクセル)、PowerPoint(パワーポイント)などで作った膨大な量の情報が会社の中にあります。

これらのオリジナルのOffice文書をそのまま活用できると業務の生産性は一気に高まるので、これらのOffice文書を外出先や出張時にも利用できるようにして、提案活動や会議などに活かすための活用法をマスターします。

 5−1 Office365の契約と効果的な活用法(中級)
 5−2 Office文書を社外で活用(中級)



テーマ6.「動画のインパクトを活用する」

自分で撮影した写真や動画を素材にして、その場でムービーを編集し、提案用のコンテンツに仕上げたり、お客様へのサービスに活用したり、社内の技術承継に活用するための方法をマスターします。

 6−A  iMovieの機動力を使った動画制作(中級)
     6−1  最初は予告編のテンプレートを使おう
     6−2  撮影したその場で編集して作品を作る
     6−3  パソコンから素材を取り込む
 6−B  YouTubeを集客戦略に活用する(中級)
     6−4  Youtubeを集客に活用する
     6−5  Youtubeパートナーシップを活用する(実用)



テーマ7.「クラウドを活用した情報共有」

クラウドを活用して、経営計画書や業務規則集などを社員と迅速に共有するための活用法をマスターします。情報を共有する手段を提供するだけではなく、想いを共有するための仕事への落とし込み方についてもアドバイスをいたします。

 7−1 主要なクラウドの特徴と活用ポイント(中級)
 7−2 経営計画書を社員と共有する(中級)
 7−3 異種クラウドの連携でシステムを作る(実用)



 

テーマ8.「遠隔コミュ二ケーションへの活用」

離れた場所や複数の拠点間で、ミーティングやブレイン・ストーミングなどを行うことで、会議に参加するための移動時間やメンバーのスケジュール調整などの準備時間を大幅に削減するための活用法をマスターします。

 8−1  ホワイトボードを共有した究極の遠隔会議(実用)
 8−A  実践的なビジネスWeb会議(実用)
      8−2 2カ所間のビジネスWeb会議
      8−3 複数拠点間のビジネスWeb会議
 8−4  外出先からパソコンを安全に遠隔操作(実用)



テーマ9.「予約状況と接客内容を同時に管理する」

スケジュール(予約状況など)と、各々のお客様への準備の段取りを交互に確認し、どのお客様への準備も漏れや遅れが発生しないように全体を調整して、全てのお客様に期待以上のサービスをご提供するための活用法をマスターします。

 9−1  申し送り事項を接客ノートで標準化(実用)
 9−2  Googleカレンダーと顧客管理台帳を連動させる(実用)
 9−3  写真や添付資料を添付して一元管理(実用)
 9−4  関連するノート間のリンクを活かす(実用)
 9−A  お客様の要望や期待を深く理解する(実用)
      9−5 お客様の視点で問題を分析する
      9−6 様々な視点から情報検索を行う



テーマ10.「お客様の心をつかむ販促計画の基礎」

売上げデータと取引期間からお客様の心理的期待感を分析する「顧客ポートフォリオ管理」(CPM)を活用して、お客様を育てる目標(最終目標は紹介の獲得)を定め、販促や接客に活用するための方法をマスターします。

 10−1 お客様の心理状態を捉えるフレームワーク(実用)
 10−2 売上げ情報からお客様の心理を知る(実用)
 10−3 重点対象のお客様層を決定する(実用)
 10−4 日常の接客管理との合わせ技(実用)


よくある質問と回答

「時間づくりの名人」について、よくある質問と、それに対する回答をご紹介します。皆さんの参考になれば幸いです。


Q1.
レッスンは、どんな端末を使うのですか?

A1.
Apple社のスマートフォンであるiPhone (アイフォン)やタブレットであるiPad(アイパッド)を使います。Androidのスマートフォンやタブレットに関しては、このサービスでは取り扱いませんので、何卒ご了承ください。

このサービスは「必ずしも情報技術に詳しくない経営者の方々に、仕事で必要になる情報活用技術を高める」ことを目的にしています。Androidを仕事で「安全に」活用するには、ある程度の専門的な知識や技術が必要になるため、このサービスでは対象外としています。


Q2.
私はiPhoneしか持っていません。iPadを入手する必要がありますか?

A2.
新しくiPadを購入される必要はありません。レッスンは、画面の大きな端末の方がコミュニケーションが取り易いのでiPadで進めますが、iPhone の操作とiPadの操作の流れは基本的に同じです。

iPhone は画面が小さい分、iPadよりもレイアウトや操作の方法を工夫している部分がありますが、iPadの操作をマスターしていけば、iPhoneの操作も自然とできるようになりますので、ご安心ください。


Q3.
習ったことを社内で広めて構いませんか?

A3.
テキストなどの著作物や、教材のデモシステムなどを無断で複写されるのは困りますが、学習された内容を、ご自身で書いたメモなどを使って社内で勉強会を開いていただくのは全く問題ありません。

こちらもご支援をさせていただきますので、積極的にご活用ください。


Q4.
システムを組んでもらったり、端末の設定をしてもらうことはできますか?

A4.
それはこのサービスの範囲外です。基本的にレッスン以外で、「作業」工数が発生する作業(設定、構築、調査、教材作成など)については、個別でお見積りをいたしますので、都度ご検討ください。


Q5.
無料で開催されているセミナーと違う所はどこですか?

A5.
一般の方を対象に無料で開催される催しは、個人の方が、自分のライフスタイルの中で、趣味や生活のクォリティを上げることを目的に開催されるものです。一方、「時間づくりの名人」は、あくまで業務というビジネスの場で発生する課題や問題点の解決を狙っています。

従って、例えば「手書きで写真に書き込みができるアプリ」などについても、個人が趣味のために使う技術と、業務を効率化するために使う技術は、使い方が全く違います。

言い方を変えると、個人的な技術をいくら磨いても、それだけでは仕事に使えるようにはなり難いということです。なぜなら、仕事の場では、必ず「人」(お客様であったり、取引先であったり、同僚や上司であったり)という要素があり、人との関係の持ち方によって、使い方が大きく変わるからです。「時間づくりの名人」は、このコミュニケーションの技術も含めて仕事の問題解決法を学ぶサービスだとご理解ください。


お申し込みフォームに戻る


無料相談・お問い合せフォーム


iPhone(アイフォン)、フェイスブックやグーグル、Dropbox(ドロップボックス)など、新しいやり方を使って「仕事の流れを変え、時間を創る取組み方」をアドバイスします。

まずは無料相談を是非ご活用ください。以下の入力フォームの連絡欄に「無料相談」とご記入の上、お知らせくだされば、折り返しご連絡を差し上げます。

ご氏名(実名):

会社名または屋号(実名):

メールアドレス(必須):

メールアドレス[確認用] (必須):

ご要望の種類(必須):

無料相談の申し込み
お問い合わせ

連絡事項(必須):

ご要望の種類を選択してください。


申し込みボタンを押すとページの先頭に戻ることがありますので、その時は最寄りの「お申し込みフォームに戻る」ボタンをクリックして申し込みフォームに戻り、正しく送信されたか、メッセージを確認してください。

※ご希望の日時などがございましたら、連絡事項欄にご記入ください。
※ご登録いただいた「メールアドレス」は、クリエイトバリューの個人情報保護方針にもとづいて保護いたします。
※お申し込みの確認メールが届かない場合は、メールアドレスの誤記入の可能性があります。ご確認ください。
※ご質問やご相談については、連絡事項はご記入ください。
※ご氏名、会社名、屋号は実名でご記入ください。匿名での申し込みはお受けできません。
※情報収集のみを目的とした、情報サービス関係者などのお申し込みは固くお断りいたします。

中小企業診断士 中村 宏

中村宏

新しい情報技術を活用して成果を出すには、日常の中で疑問や困りごとなどが発生した時に、素早く相談して解決できるサービスが欠かせません。

「スマホ流時間創造術」では、社員には話せないこと、業者には相談し難いことなども含めて、社長の悩みを解決するためのアドバイスを行いますので気軽にご相談ください。


ファン創りの名人

ファン創りの名人
ファン創りの名人


「スマホ流時間創造術」の個人レッスンの内容を復習したり、職場のスタッフに内容を伝えるためにビデオ教材を用意しています。iOSやアプリのバージョンが古くなったものもありますが、操作のポイントや流れは同じなので、十分活用できると思います。入門、中級、実用の3つの技術レベルに応じたサンプルを以下にご紹介します。

「キーボードの入力操作」(初級)

iPadのソフトウェアキーボードの基本的な操作を解説しています。これまで、パソコンやAndroid端末などを操作したことはあっても、iPadやiPhoneに始めて触ったという方は参考にしてください。尚、解説はiPadで行っていますが、iPhoneの操作も全く同一です。



「手書き変換の基礎」(中級)

手書き変換の最も基本的な操作の仕方を解説したビデオです。報連相を行うのに、会社に戻って、パソコンに打ち込んで、それからメールで報告(共有)という流れではなく、その場でテキストに自動変換、その場で報告(共有)ができるので、会社への移動や清書という工程を省略することができ、非常に大きな時間節約が可能になる方法です。



「遠隔拠点間会議」(実用)

ビデオ映像によるWeb会議とは異なり、「ホワイトボードを共有」して音声を共有して進める遠隔拠点間の会議の方法を解説しています。具体的な文書や図面、写真などをホワイトボードに貼付けて、ブレインストーミング的なスタイルで行う会議です。各支店の代表者による営業拠点間会議など、移動や日程調整の時間を大幅に減らすことができます。




ここで、情報システム構築に関連して、知っておいて損はないトピックスを、2つほどご紹介します。従来のITの専門家によるシステム構築ではなく、利用者が自らアプリやサービスを組み合わせて、自分が欲しい機能(システム)を構築する際に役に立つ情報です。

①「クラウド連携の仕組み」

ドクタースマホの専門相談

複数の一般的なクラウドサービスを組み合わせ同期させる仕組みによって、開発投資やシステムの保守管理のコスト負担を大幅に軽減することができます。この技術を使うと、サービスを提供してくれるベンダーの定期的な保守によって、各々の機能が「お金をかけなくても自動的に向上」します。


②「iPadの導入効果の見積もり例」
(移動コスト削減効果の評価)