補助金サポート活動の目的について
筆者が補助金の最新情報を配信して、補助金制度の利用をお勧めしているのは、
「皆さんの会社に良くなって欲しい。その一助を担いたい」という思いからです。
会社を成長させるには、店舗や事務所の改修工事をしたり、生産機械や事務機器の導入、情報システムの構築を行うなど、
収益を産む手段となる設備への投資はどうしても欠かせません。
例え一人で始めた事業であっても、規模を拡大するには、
製品やサービスの生産を行うための設備を導入し、
人を雇用して、生産する付加価値を増やして行かねばならないのです。
しかし、設備の導入には、通常は大きな資金が必要になります。
そこで資金調達のために銀行から融資を受けて設備投資を検討することになりますが、
多くの会社にとって、融資の返済は長い期間に渡って重い財務的負担が発生します。
また、融資に頼らず自己資金でやろうとしても、
設備投資に必要な資金を得るには、(利益の蓄積に)長い期間が必要になります。
ぐずぐずしているとその間に市場環境が変化してしまって、事業の機会を失ってしまうかもしれません。
このような問題点を解消する手段が補助金です。
申請して採択を受けることができれば、銀行への返済額の2分の1〜4分の3に該当する金額を、国が補助してくれます。
また、審査に時間はかかりますが、設備投資に必要な資金を蓄積する時間に比べたら、う〜んと短い時間で済むわけです。
しかし、一般的に補助金は、申請や、採択後の事務手続きが非常に複雑で、しかも難易度が高い!
国はコンサルタントによる代理申請は原則認めていませんが、
正直、経営者の方が自分でやろうとすると、何ヶ月もの間、会社の仕事に手をつけることができないくらい、多くの手間が必要です。
せっかく、補助金という良い制度があるにも関わらず、多くの経営者の方がなかなか手が出せないのは、こういう理由からではないでしょうか?
この申請や事務手続きにかかる労力を減らし、その分生まれた時間的な余裕を会社の事業に投入していただくことで、
会社の事業の発展のために、時間をより有効に活用していただきたいと思うのです。
筆者が行っている補助金サポートは、このような想いで実施しています。
補助金サポートは決して代書などの業務ではありません。
とんでもなく創造力を要求される申請準備と、煩わしい採択後の事務作業を効率的に進めていただくためのお手伝いです。
このサポートで、皆さんの会社の成長のお手伝いができればと切に願っております。