コラム スマホでイノベーション クリエイトバリュー中村宏

このコラムでお伝えしたいこと

スマホを活用して「新たな集客や営業のスタイル」を創ったり、
仕事の進め方を変革したりして集客や収益力のアップにつなげるための、
アイデアやノウハウを発信するコラムです。。

 

ドローン・スタートアップセミナー

2019-04-23 スマホ懐刀集  
  

先日、熊本森都心センターで、これからドローンを始める

入門者の方々を対象に、

ドローンのスタートアップセミナーを行いましたので、

お知らせしたいことも合わせて、ご報告いたします。

実機を使ったフライトのデモンストレーション
「実機を使ったフライトのデモンストレーション」

 

【1】ドローン活用のメリット

 
まず、経営におけるドローン活用のメリットをお話しして

おきましょう。
 

とは言っても、測量や設備点検、報道や消防などの分野は

それそのものが仕事ですから、

ここでは「ドローンによる空撮」という活用法のメリット

をお話しします。
 

「空撮」のメリットはズバリ、

「日常とは違った視点から会社やお店を見せることが

できる」ことです。

その新しい「見せ方」や「見え方」が、

利用者の興味や関心を非常に強く刺激します。
 

このような従来とは違ったやり方での、

来店誘導のアプローチができるのが最大のメリットです。

 

【2】飛行許可を短期で習得する方法を解説

 
実は、ドローンを飛ばすには、免許などは不要です。
 

しかし、近年ドローン愛好家の増加とともに、

人の上に落ちたり、車や建物にぶつかったりする事故が

急増しているため、
 

日本国内では(改正)航空法をはじめいくつかの法律が

制定され、(安全を確保するためのルール)、

飛行する空域や飛行方法が厳しく規制されています。
 
飛行が制限されている空域
「飛行が制限されている空域」
 

禁止されている飛行形態
「禁止されている飛行形態」

例えば、仕事などのためにこれらの規制空域や飛行方法で

ドローンを飛行させる場合は、

あらかじめ国土交通省へ飛行許可を申請して、飛行許可証

を発行してもらわねばならないことになっています。
 
国土交通省からの飛行許可証
「国土交通省からの飛行許可証」
 

この飛行許可は、10時間以上のフライトの実務と、

安全管理の技術、安全に運用する機体があれば誰でも

取得することができます。
 

また、飛行許可申請に先立って、

できるだけ少ない費用で十分な技能が習得できる方法

として、

DJI 社が主催するDJI Campという民間検定の合格を

1つの目標にしています。
 

DJIスペシャリスト認定証
「DJIスペシャリスト認定証」

 

これらの資格や許可をできるだけ効率的に取得し、

早期に実務でフライトさせることができるよう、

筆者の実際の体験をもとに効果的な練習方法などを

お話しする体験型の1日セミナーです。
 

実機を使った実技演習などを含めたこともあってか、

でセミナーの告示後、あっと言う間に定員になったそうです。

すごいですね。ドローンへの関心の高さをあらためて感じました。

 

【3】第2回目のセミナーを予定

 
6時間という長丁場のセミナーであったにも関わらず、

参加者全員が非常に熱心に取り組んでくれました。
 

今回参加できなかった方々のために、

9月くらいに第2回目のセミナーを開催する予定です。
 

もし興味や関心がおありになる方々は是非声をかけて

ください。

講師の推薦を付けて、事務局へご紹介いたします。
 

“スマホで動画実践塾"/
 

 

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中小企業診断士 中村宏

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