「メディア戦略のコンサル」開始のお知らせ

2019/08/17

今月より、ブログやSNSを活用して集客の動線を作る

コンサルサービスを開始しましたので、具体的に

ご報告させていただきます。
 

「メディア戦略の達人ホームページ」(クリックすると飛びます)↓

メディア戦略の達人のホームページ

 

【1】メディアの活用を戦略として捉える

 
昨今、ブログやSNSなどのネットワーク媒体が、

お客様との関係づくりのために一般的に使われていますが、
 

これらの媒体(ネットワーク・メディア)は

1)地理的な制限を超えて「広範囲に情報を発信」できること

2)「お客様と双方向の対話」が可能であること

3)シェアにより「口コミの起点」となること

などの優れた特徴があります。
 

では実際に、通販業ではない、それ以外の

実店舗を持つ企業やお店の経営者の皆さんに質問です。
 

自社のブログやSNS は、

「問い合わせや質問・相談、予約」などの

実際のアクション=「成果」に結びついているという

実感はありますか?
 

ここからは「実感がない」という経営者の方のみ、

お読みください。
 

【2】メディアの使い方を振り返ろう

 
情報発信のネタ探しで息切れしてしまったり、

せっかく商品ページに来てくれたお客様を、

別のキャンペーンのサイトに逃がしてしまったり、
 

本来の「お客様の案内・誘導」という取り組みが

実はできていない、ということはありませんか?
 

良い機会なので一度振り返ってみましょう。
 

「メディアの使い方を振り返る」↓
振り返りの仕組み
 

【3】お客様を「誘導する動線」とは?

 
では、ここで、もう一つ質問をさせていただきます。
 

インパクトのある記事を発信して読んでもらえたら、

あとはお客様が「予約や問い合わせのページ」を、

自分で探して行動を起こしてくれるでしょうか?
 

そんなに甘い訳がありませんよね。

こんな思い込みが少しでもあれば、捨てるべきです。
 

メディアを発信する側として行うべき取り組みは・・・
 

お客様が、問題を認知したり、関心を持ったり、

必要な情報を探したりする心の動きに合わせて、

お客様を誘導してあげることです。
 

これは消費者購買モデルISASAという考え方で、

一般的に知られていますよね。
 

「消費者購買モデル(ISAS)」↓
消費者購買モデルISAS
 

例えば、「ブログから商品のホームページへ」とか、

「商品HPから「予約や問い合わせのページ」へとか、

適切なメディアを選択して組み合わせることで、

お客様に「次にどこに行けば良いのか」を案内して

やることです。
 

そして、この誘導(案内)のための仕組みが「動線」です。
 

「メディアをつなぐイメージ」↓
メディアをつなぐイメージ
 

この動線が、お客様から見て明確になっていないと、

お客様は店内(サイト内)で立ち往生してしまいます。

立ち往生したお客様は、

貴社のホームページから離脱してしまうだろうことは

言うまでもありません。

 

【4】「メディア戦略」のご提案

 
今回、このような問題の解決をご支援するため、

ブログやSNSなどが集客に向けて機能するように

メディアの使い方をコーディネートするサービスを

開始しました。

その名も「メディア戦略の達人」と言います。
 

「メディア戦略の達人」には3つの大きな柱があります。
 

(A)集客の動線を作ろう

 
お店の経営方針とお客様の購買心理を照らし合わせて、

最適なメディアを選択し、それらを組み合わせて動線を

設計します。
 

(B)読者の共感を得て、検索上位に表示させよう

 
実は、一昔前のSEO対策と言われたやり方は、

Googleの基準の見直しにより現在は機能しません。
 

「読者の役にたつ」ものが検索上位に来るように

評価基準が変わっています。
 

そこで、お客様(読者)の知的好奇心を刺激して、

共感を得るための記事の書き方や、

Google検索などで上位に表示させるための対策を

ご指導いたします。
 

(C)外部の専門業者への制作委託や管理はお任せあれ

 
お店の経営方針を具体的な情報技術に展開して、

専門業者に技術的な設計方針を伝えたり、
 

業者からの技術的な問題や課題の報告を、

経営の問題に翻訳してお伝えし、

経営者の皆さんの意思決定をご支援します。
 

「外部の専門業者のコーディネート」↓
外部の専門業者のコーディネート
 

詳しくは以下のサムネールをクリックして詳細を

是非ご覧ください。

以上、皆さんのメディア運用の手助けになれば幸いです。
 

“スマホで動画実践塾"/