パートナーの資質を見極める。(セミナー編)

2016/03/22

本日は、セミナーを主催したり、他社(者)のセミナーに
参加する際のお話しです。僕は、セミナーはコラボの相手
を探す機会として捉えています。

セミナーそのものをビジネスとして企画される方も多いと
思いますが、内容が、参加者のビジネスの問題解決に直結
するクォリティの企画を立てるのは、それほど容易なこと
ではありません。

参加してがっかり、ということも十分ありえますので、筆
者の場合は、内容を聞いて勉強したり、有益な情報を集め
るというのは十分信頼できる人が主催するものだけにして
います。(大抵はスクールのように繰り返しになります)

単発で開催されるものについては、原則、主催者や参加者
の中に、自分にとってプラス材料を持つ人を見つけること
が第一の目的です。

まずは接点を作るのは自分からと割り切って、僕の方から
相手のセミナーに参加しても、こちらからのコラボの打診
に対して興味を持たない方がいます。残念ですが、そうい
う方とはご縁がなかったものとして、それ以降のお付き合
いは遠慮させていただくことにしています。

僕が主催するセミナーにお声がけさせていただく際も全く
同じです。将来のコラボの可能性を考えて、最も可能性の
ある方に、広報前に直接お声がけをしています。人数合わ
せは一切しません。参加希望者が1人でもいれば、開催し
ます。(有償で開催する場合も、いただくのは会場費だけ
です)

しかし、こういう価値観が伝わらず、単なる人数合わせの
ビジネスだと思われることも多いです。そんな方々は先入
観が強い人たちで、自分の思い込みを変えようとか学習し
ようとか、真剣には思わない人ですね。目的が目的だけに
、その人の人間性が見えてしまったように感じられ、とて
もがっかりします。

あまりにも「(意識の)レベルが低い」と思うので、そう
いう人やグループの方々については、セミナーに関わらず
、当方の活動や取り組みについての興味は一切ないと判断
し、今後のお付き合いは全て遠慮させていただかざるを得
ません。

基本的に、付き合い(コラボ)というものは双方向である
べきだと思います。「自分が選ぶ立場」と思った瞬間から
驕りが生まれます。経営者である以上、厳しい状況にあろ
うがなかろうが、先入観を持たず、驕りを捨てて、謙虚に
周囲を見たいものだと思います。

クリエイトバリュー 中村 宏

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